おじさん、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまいました。
いつものように公園で遊んでいると、おじさん登場。
りよたん、すかさずおじさんを見つけ、いつものように
「貸して、貸して〜」と連発。
そこで、おじさん、いつものように、長い棒にハンマーを取り付けて
スティック(打つ道具)を作ってくれたのですが、
今まで愛用していた偽物には満足しなくなったのか、本物を要求。
さすがのおじさんも、来た早々こんな調子じゃ練習にならないと判断し、
「こっち(本物)はダメっ! これ(偽物)で遊んでくれないんだったら、
おじさん帰るよっ!」と言って、帰ってしまいました。
怒鳴られた訳ではないですが、「こういうのは甘やかしちゃダメだから」
と敢えて怒ったおじさん。
甘やかして育てているつもりはないのですが、人様からはそう見えるんだと思い、
ショックでした。
また、「(りよたんの)友達を作らなきゃだめだよ」と言われ、
そんなこと言われなくても分かってるよっ!
まだ2歳児では他の子と一緒に遊ぶことは無理なんだよ〜!と、
当事者じゃないのに好き勝手なこと言わないでと傷ついたり。
何とも、複雑な気分です。
おじさんの言っていることも分かるし、りよたんの欲求も満たしてあげたいし。
何が甘やかして、何が甘えさせるのか、正直よく分かりません。
おじさんは「また何か作ってあげるから」と言っていましたが、
こうなった以上、おじさんのところで遊ぶことは出来ません。
全く公園に行かないという訳にもいかないので、公園で遊ばせる際には
泣こうが、暴れようが、りよたんがおじさんのところに行くのを阻止しなければいけません。
言って聞かせてもおとなしく聞いてくれるりよたんではないので、
しばらくは、公園遊びも辛いものになりそうです。
こんな風になってしまったのは性格なのか、育て方の問題なのか…
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